新しいワークスタイルで業界をリードする

経営理念

お客様に感動していただき、仲間や家族を感動させ、そして自分も感動する。

従業員第一主義

人材発掘・人間育成企業と位置付け「人と人との和を提唱し、人間としての本来あるべき姿を作る」を社是として、人と人とのふれあい、コミュニケーションを最も重要と考えております。また、社訓に「お客様に感動していただき、仲間や家族を感動させ、そして自分も感動する。」をかかげ、これらを理念に商いとしての基本スタイルを固守しています。幸せになる順番はまず「お客様」次に「仲間や家族」そして最後が「自分」となりますが、幸せと感じる大きさは「お客様」よりもまた「仲間や家族」よりも「自分」が一番に感じるものだという思いがあります。「自分」が幸せだという気持ちを強く持てなければ他人を幸せにできるはずがないと考えているからです。「自分」が幸せだから「お客様」にサービスができる。「自分」が真に感動するから「仲間や家族」に優しくできる。

従業員第一主義の考え方は、以下の「好格人事」「少数精鋭」「1店舗1オーナー主義」「本社は実家」の4つの考え方に基づきます。それぞれの頭の文字をとり、コショウ1本と呼びます。

1.「人の持つ潜在能力は、好きなこと・得意なことに取り組むことによって見出されます。」

与えられた仕事をこなすという感覚、やらされているという感覚で取り組むのではなく、自分の好きなこと、得意なことに前向きに自分の意志で挑戦するという姿勢が大切だと考えます。やりたいこと、できることがさらなる自分の可能性を見出し、それが自らの進歩、そして店の活気、延いてはお客様の満足につながっていくのです。

2.「個人の能力を100%活かせる環境が一人ひとりを必要な人財にします。」

各個人が能力を活かせる環境にあって、はじめて業務は効率的に稼動します。その能力を100%発揮するため、人員を適材適所に配置することでその場に必要不可欠な人財が生まれるのです。一つの業務を複数人で行うのではなく、個々に異なる業務を担当することによって、業績に対する公正な評価ができます。

3.個人店の魅力とは、その店の商品だけでなく、そこにいるオーナーを中心とした従業員を含む人間主義です。

ムジャキフーズの店は、各オーナーのアイデアの集大成です。オーナーを初めとする従業員の人間性が、商品のおいしさと店の心地よさを作り出し、その価値観は、個人店の魅力にあると言えます。

4.「会社とは、従業員のために存在するもので、その中枢である本社は当然に従業員を守るべく実家のような存在でなければならないのです。」

本社とは、志を持ち、ここから何かしらの目標を立て取組み始めた原点の場所、つまり生まれて育ってきた実家と同じところ、と位置づけています。何かに迷ったら原点から見つめなおす、何かにつまずいたら原点を頼りにやり直す、辛いときは勿論、嬉しいときも実家とはその思いを共にできる、なくてはならない場所と考えています。

FOODSなお店

ムジャキフーズのコンセプトである「FOODSなお店」とは?

F・・・Fresh&Fine quality

新鮮な食材、上質な食材という意味で素材にこだわるお店

O・・・Originality

個性的な独創的な料理を提供する本物、手作りにこだわるお店

O・・・Owner

オーナー(大将・店主)が経営するお店

D・・・Delicious

とても美味しいお店

S・・・Small

オーナーの目が行き届く小さいお店

の5つをキーワードとします。


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